So-net無料ブログ作成
検索選択

メッセージ

前の10件 | -

SRXのフューエルコック改造 [バイク]

FCRのメインジェットを交換しようとしてドレンボルを外すと、
当然フロート室に溜まっているガソリンが出てきます。
汚さないようにウエス等でガソリンを吸わせるのはいいのですが、その後もガソリンがポタポタと・・・。
フューエルコック部分でガソリンが完全に止まらないのが原因です。
コックは新品に交換して一年も経っていません。SRXの負圧コックはどうも信頼性がイマイチです。
そこで、BLKさんのサイトに記載されていた負圧コックを強制開閉式のコックに改造する記事を参考に、
私も改造することにしました。

レバーの爪をカットします。
201201191.jpg

コックの穴を埋める蓋をアルミを削って制作し、エポキシで接着。
201201184.jpg
201201185.jpg

不要となる部品。その分、蓋を固定するボルトが短くなるので別に用意します。
201201187.jpg

ガスケットを製作して、両面に液体ガスケットを塗布し蓋をして完成です。
201201189.jpg
201201174.jpg

レバーの位置はノーマルと違い、下記のように変わりますので注意。
201201173.jpg
コメント(4) 

あけましておめでとうございます [バイク]

20120103.1.jpg

あけましておめでとうございます。
本年も、公私ともによろしくお願いします。

昨年から、悪戦苦としているクラッチもやっと目処が付きそうで、
今年は、しばらくSRXはお休みし、CBRの開発を本格始動させたいと思っております・・・と言いながら、
年明け早々、友人のSRXをオーバーホールしてます(^^;
中古で買ったSRX、ノーマルの割には上がよく回ると思っていたら、ヨシムラのカムが入ってました。
羨ましい限りです(;¬_¬)

コメント(8) 

新城~作手間 開通 [その他]

台風で崩落した新城~作手間の道路がやっと開通しました・・・片側通行でけどね(^^ゞ
あとは国道151号線が開通すれば交通量も分散され、
ツーリングコースの選択肢も増えて楽しさ倍増です(^^)
201112123.1.jpg
コメント(2) 

SRXのクラッチその4 [バイク]

私のSRXには自作のリードバルブ式減圧バルブが装着されています。
最初は内径8ミリから始まり、口径を大きくするとその効果も比例して大きくなることが分かり、
10,12,そして今は14ミリまで拡大しました。
そうすると、今度はリードバルブが圧力に負けて破損するようになりました。
いろんな対策をしましたが今のところいい解決策がなく、ついに外してしまい、その状態で日曜日に走ってきたのですが、いつもよりチャンジの入りが良くなっているのに気づきました。
ガチッ、ガチッと足に伝わってきたショックがほとんど無くなっているのです。
いつもなら赤信号で止まろうとしてシフトダウンすると、ガタン、ガタンというのに、それも無くなっています。
一速からニュートラルに入れるときも、わりと簡単に入るようになっています。
ニュートラルから一速にいれるときもショックが少なくなっています。
エンジンオイルを交換したばかりだからそのせいかとも思ったのですが、それにしてもその変わり様が極端すぎます。
もしかして減圧バルブが原因かと思い、工場に戻って装着してあらためて走ってみると、いつものシフトフィーリングに戻ってしまいました。
減圧バルブの口径が大きいため減圧しすぎてアクスルシャフトから流れてくるオイル量が増え、クラッチの切れを悪くしていたのだと思います。
私の車両が極端に症状が悪かったのはこれが原因です。
でも、ニュートラルに入りづらいのは普通のSRX並みに症状が良くなっただけで治っていません。
次の対策方も考えており、実行にうつすだけなのですが、今までがひどかったので、
普通のSRX並に戻っただけでも満足している自分がいます。
次のオイル交換までこのまま乗ろうかな。ちょっと疲れたし^^;

自作の減圧バルブ
10021503.jpg
次の対策は、クラッチボスに開いている穴を埋めて、流れるオイル量を減らすことです。
20111210.1.jpg
コメント(0) 

SRXのクラッチその3 [仕事]

先日、クラッチの調子を見るため豊田の喫茶店まで行って来ました。
行きは良かったのですが、その帰りにクラッチを切って1速に入れた状態で信号待ちしていると、
アイドリングが不安定になりました。
ニュートラルに入れると普通に安定し、一足に入れると不安定に。
多分、クラッチディスクを曲げた事によって、
切れたりつながったりを連続的に繰り返しているんだと思います。
それでもニュートラルは入りやすいので、このままでも良かったのですが、
根本的な修理、つまりオイルをちゃんと潤滑するアイデアを幾つか考えたので、
それもテストしたくて、バラすことにしました。
そのアイデアとは、

その1
プッシュロッドのスパイラルの溝を削って太くし、オイルの流れを良くする
20111204.1.jpg
その2
クラッチ調整用のプッシュロッドも両サイドを削る。ボールも12ミリから11ミリに変更
20111204.4.jpg
その3
クラッチボスのオイルが出ていく穴を大きくする
20111204.5.jpg
その4
エンジンオイルを規定量より多くして、クランクケースにたまるようにする。
20111205.9.jpg
と、ここまで加工してテスト。
他にもいろいろテストしたかったので、その度ケースカバーを外すのは面倒だし、
ガスケットを交換するのはもったいないので、ケースカバーのクラッチ部分を切断しました。
20111204.6.jpg
結果は全く効果なしでした(;¬_¬)
私が立てた仮説、「オイルが足りない」って本当にそうなんだろうかと、
その仮説に疑問をいだきクラッチボスを外して直接オイルをかけながら手で回して見ました。

映像を見てもわかると思いますが、抵抗があり回すのに相当力を入れています。
これじゃあクラッチ切れないよね・・・(;¬_¬)オイルじゃないのかな?

月も変わり12月。モーターショー速報が出てる頃だと思い本屋に行ったところ、
SRのメカニズムの解説書がそこにあり、なにげに開くとクラッチについて説明されていて、
クラッチはオイルに浸かっていないのが正常で、オイルが多いとニュートラルから一速に入れた時、
ショックが大きくなると記載されていました・・・と言うことは、
私の仮説は全くの間違いだったということです(>_<)
私の言葉を信じた方、本当に申し訳ございませんm(__)m
もう一度初心にに戻って一からやり直しますm(__)m



コメント(6) 

Rブレーキ リターンスプリング [バイク]

R ブレーキのリターンスプリングとブレーキランプスイッチ、
これがなくなるとステップ、ペダル等の制作、移設が楽になるのにと昔から考えていました。
ブレーキランプスイッチは、油圧式に換えれば済みますが、
リターンスプリングは良い方法が思い浮かばず棚上げ状態だったんです・・・が、
こんな良い部品が売っているんですね
マスターシリンダーと一体になっていて理にかなっている部品だと思います。
2011110312.jpg

早速真似して作って見ました。
201111075.jpg
2011110715.jpg

ダストブーツを外さないと取り付けできないのが気に入らず、
むき出しのスプリングを覆うことで少しでも汚れないように再度作りなおして完成です。
2011110717.jpg

でもね、手間を考えたら買ったほうが絶対安です。綺麗だしね^^;
下記の商品は¥2.000程で売ってます。(G-Craft製)
G-Craft.rp.jpg

コメント(2) 

SRXのクラッチ・・・その② [バイク]

クラッチの話の続きです。

クランクケース後方からオイルホースが出ていますが、
これはオイルをオイルクーラーに導くためのホースです。
ケースとホースのジョイント部分の手前にクラッチのシャフトにオイルを導くための穴が開いており、
そのオイルはアクスルシャフトを通ってクラッチに導かれ潤滑に使われます。
アクスルシャフトにはプッシュロッドとボールが入っており、アクスルシャフトとのクリアランスも少なく
ある程度の油圧がないと、オイルはクラッチ側に流れずオイルクーラーに流れてしまいます。
そのため、フリクションプレートとクラッチプレートを潤滑するオイルが不足するため
その二枚がくっついた状態で回っている、いわゆる半クラッチの状態になるのだと思います。

なので、ニュートラルが入らないのはクラッチを潤滑するオイルの不足が原因だと思います。
これはあくまでもわたしが考えた仮説で、
実際にオイルがどのように流れているのか見ることができないので実証できませんが、
アイドリングを2.500回転にして(油圧を上げることが目的です)
ストップアンドゴーを繰り返し、止まるたびにLowからNeutralに入れますが、
スコスコと入るようになります。
また、レーシングスタンドでリヤホイールを浮かせクラッチを切って、
NeutralからLowへ入れると、リヤホイールが回り出します。(通常のアイドリング回転数)
その状態でリヤブレーキを一旦かけてホイールの回転が止まれば正常。
また回り出したらクラッチが切れていないという事が分かります。
私の場合、回り出しました(^^ゞ
こういう事からも、多分間違い無いと思うんですが・・・?

そこで半クラッチの状態を解消するための方法を考えました。

SRXのクラッチの中には一箇所クッションリングが入っており、
その部分だけ強制的にクラッチ板が離れるようになっています。
その機能を全てのクラッチ板でやってみようという事です。
やり方は簡単です。フリクションプレートを少し曲げるだけです。
こうする事によってプレートがスプリングの役目をして、クラッチを握った時に強制的に開きます。
その結果は、下のビデオ御覧ください。

ビデオの説明
①タイラップでクラッチを切った状態にします。
②Neutral
③当然タイヤは回っていません。
④ミッションをLowへ入れます。
⑤タイヤが回り出します。
⑥リアブレーキを一旦かけます。
⑦リアタイヤの回転が止まります。これでクラッチが切れました。
⑧LowからNeutralに簡単に入ります。

クラッチが滑るんじゃないかと疑問をもつ方もいるかと思いますが、
今のところその症状はありません。
この状態で箱根man3に参加してきました。

説明すると簡単そうですが、実はとても大変です。
プレートの曲げが大きすぎてもダメ小さすぎてもダメで、
結局探し当てるまでケースを4回外しました(^^ゞ
ビデオを見ても分かる通り、その効果に満足してます。
でも、決して真似はしないでください。
本来は、オイルで潤滑されたら治るはずですから。
また、アイドリング回転数、クラッチの遊び等、車両のメンテをすることで
改善されることもあると思いますので、まずはそこから試しましょう。


コメント(5) 

第8回「中部man3」中止のお知らせ [バイク]

今年最後となりました「中部man3」ですが、雨のため中止とさせて頂きます。
楽しみにされていた方もおられると思いますが、雨には勝てません(^^ゞ
また来年、お会いしましょう!!

でも、まだ暖かいんだよね・・・(~_~;)

コメント(4) 

SRXのクラッチ [バイク]

SRXを乗り初めてからずっと気になっている事。それはニュートラルが入りづらい事です。
対策方法は色々あって、症状が出ている方なら皆さん実践していると思いますが、
根本的な解決方法が未だ解りません。
何もせず普通にクラッチを握ってLowからニュートラル入るようにならないでしょうか。
最近、症状が酷くなってきて、特にそんなことを考えるようになりました。
原因は何だろう?
なる車両とならない車両が有るのは何でだろう?・・・・(~_~;)
・・・・つづく。

201110286.jpg
コメント(6) 

CBR250R「タンデムシートカバー」開発中 [仕事]

ノーマルのシートに被せるタイプにしようか、それとも小物入れの容積を稼ぐために、
別部品として作るか迷いましたが、コスト、量産性を考慮して被せるタイプにしました。
ノーマルシートとあまり変わらない平凡な形状ですが、まあこれは「タイプ1」ということで発売しようと持っています。

2011102812.jpg
201110289.jpg
コメント(0) 
前の10件 | -